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パソコン故障の原因と対処方法

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パソコン初心者が修理するパソコン故障の原因と対処方法参考サイト

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故障の原因     パソコンが起動しない時の症状   CMOS電池の交換 
パソコンが起動しない場合の対処方法    自分で修理する場合の注意点

初心者が修理できる範囲
まず最初に初心者がパソコンの故障を修理できるのはどこまでの範囲か
ここでのパソコンの修理とは、パーツその物を修復するのではなく故障したパーツを探してその故障したパーツを交換することです。
ご参考までに:ここに掲載してある記事はディスクトップパソコンを主体にしています、ノートパソコンについては初心者でできる修理はハードディスクとメモリぐらいだと思います。


第一段階としてパソコンケースを開けたこともない初心者が、パソコン故障の修理や交換ができるパーツの範囲はパソコンケース・電源ユニット・メモリ・ハードディスク・SSD・光学ドライブ・ビデオカードの修理です。

   

第二段階は第一段階の作業が出来るようになれば、少し複雑になるマザーボード・CPUの修理です。

パソコンで壊れやすいパーツは何  一般的に回転する部分があるパーツは壊れやすいです。

パーツの寿命はパーツごとに異なりますが、適正環境・通常使用で2年〜5年ぐらいです。
一番壊れやすいパーツはハードディスクです

次に壊れやすいパーツは冷却用のファン類・光学ディスクドライブ・ファン付きのビデオカード・電源ユニットです

メモリとSSDは滅多に壊れないです

CPUは通常の使い方ではほとんど壊れません

マザーボードは基盤に搭載されるパーツ(コンデンサーの種類など)によって寿命が左右されます
「アルミ電解コンデンサー」と、長寿命の「固体コンデンサー」があります。

 

故障の原因

1.パーツの故障   
経年で劣化: パソコンパーツには寿命があります。 使用頻度・使用環境(温度・湿度・埃)にも左右されますがパーツによっては2〜5年ぐらいで故障するようです。

衝撃: パソコン使用時や移動中になにかをぶつけたり、どこかにぶつかったり、落下させた場合に、パーツやケーブル・基盤・ソケット・コネクターなどに損傷を与えると故障します。落雷による故障もありますので、雷の気配がしたときは速やかにパソコンを停止して電源ケーブルもコンセントから抜いておきましょう。

    

高熱・高湿度: パソコンは長時間の使用や、高温・高湿度で使用する場合特に、埃が多い場所で使用し続けるとCPUファンやケースファンの周りに綿埃が付着し正常動作せず、パソコン内部とCPU温度が上昇しパーツにダメージが起こり故障が発生します。



水没:水・液体・飲み物をかけた場合、そのままの状態で使用すると故障します。濡らした場合は何日間か掛けて乾かし、完全に乾燥したか確認してから使用します。



容量制限:ハードディスクなどの記憶装置は容量がいっぱいになるにつれて動作がおかしくなる場合があります。容量は余裕持たせて使用しましょう。



対処法  
パーツの故障は、故障したパーツを交換することで修理できます。また、埃は掃除して埃を取り除く、水没が原因の場合は、完全に乾いたことを確認して使用しましょう。

 
2.ソフトの故障

OSシステムファイルや使用ソフトファイルの異常

OSが対応していない旧バージョン、新バージョンソフトのインストール。ソフトのインストールやアンインストールの繰り返し、OSアップデート中に気が付かないでシャットダウンなどを行うと、OSに問題が出ます。使用中にフリーズや勝手に再起動など動作が不安定になり、故障する場合があります。

3.ウイルス感染
無料ソフトに同梱で付いてくる訳の分からないソフトをインストールしたり、作成者不詳なプログラムをわからないままインストールしたり、不明なメールの添付ファイルを間違って開いたりすると、ウイルスが入ってしまうことがあります。動作が不安定になったり、フリーズしたり故障が発生したり、重要な個人情報まで盗まれてしまいます。

パソコンを守るために、セキュリティ対策ソフトは必須です。おすすめのセキュリティ対策ソフトを下記おすすめ商品欄に掲載してありますのでご参照ください。



・メモリの不具合を診断する方法
[スタート]メニューを開き、[Windows管理ツール]の下にある[Windowsメモリ診断]をクリックして実行する。
「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」を選択する。再起動が実行され、Windowsメモリ診断が実行される。


・メモリ故障の原因
経年で劣化して行く消耗品。  

 
・ハードディスクが故障しているかを診断する方法    
無償のハードディスク診断用ソフトにてハードディスクが故障していないかを調べる。このソフトはサイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。ご参考無償のハードディスク診断用ソフトウェア http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/


・ハードディスク故障の原因  
経年で劣化して行く消耗品。熱による劣化、回転部分摩耗のため。  

 

パソコンが起動しない時の症状


電源部分の故障の症状   *注 まれに電源スイッチその物が壊れていることもあります

電源がオンになりません 。 電源ランプが点灯しません。

電源ランプが点灯した後すぐ消えます

デスクトップパソコンであれば、パーツを増設・外付け機器を複数接続すると電源ユニットからパソコンに供給している電力が足りなくなって、起動しなくなる場合があります。


ノートパソコンであればACアダプターの故障で電源がついたりつかなかったりする場合があります。  


1.メモリやハードディスクの故障の症状
電源をオンにした直後に、パソコンから警告音(ピィー・ピィーなどのビープ音)がします メモリ故障の可能性大
白い英数文字で、パソコンの仕様などが表示された画面が表示されたまま停止します ハードディスクの故障の可能性大
画面にロゴが表示されません。
ロゴ表示後に画面が真っ黒になります。
画面にロゴが表示されたままで停止します。
ブルースクリーンになる。



OSの起動に今までより大幅に数倍の時間が掛かる場合はハードディスクの故障の可能性大。
ハードディスクが故障すると全てのデータが消滅してしまうので、必ずバックアップを取る環境を構築しましょう。


2.パソコンのソフトの問題

ノートパソコンで使用中にシャットダウン(バッテリ起動)。

ディスクトップパソコンで使用中にシャットダウンします(電源コンセント利用時)。

起動後、勝手に再起動してしまいます。

シャットダウンできません。

 

パソコンが起動しない場合の対処方法


電源ケーブルがパソコン本体またはコンセントから抜けていないか、電源タップのスイッチが「切」になっていないかを確認する。コンセントや電源タップに異常がないか、他の器具を接続して正常に作動するか確認してみる。

一度電源ケーブルを外した状態でしばらく放電し、再度電源を入れて試してみる。


電源ユニットが壊れていないか疑ってみる、パソコンの動作ランプやハードディスクのアクセスランプが点灯や点滅するか確認する。

参考:電源ユニットは使用頻度や使用環境にもよるが結構寿命が短いです4〜5年位です。お使いのパソコンが4〜5年ぐらい経過しているならばそろそろ交換の時期と思って交換するのも一つの方法です、交換した古い電源ユニットは予備として保管しておきます。


・CMOS電池の電池切れ  cmos電池 

CMOS電池とはパソコンに内蔵されていてパソコンのBIOSと時間の情報保持するために必要なパーツです。電池切れになるとパソコンの時間表示が狂ったり、パソコンが起動しなくなります。一般的な使用で寿命は約2〜5年程度 これを自分で修理すれば電池代100円〜200円(コンビニでも売っている電池)修理時間は1時間もかけずに出来ます 交換手順はこちらです
・CMOSクリアをやってみる   CMOSクリアのやり方

電源のスイッチをオフにし、マザーボードに取り付けられているボタン電池を抜いて数分〜数時間待つ。ボタン電池を取り付けて起動してみる。

時間を待たずにすぐに、そして確実にCMOSクリアするには。ボタン電池を抜いてマザーボードのマニュアルに載っているCMOSクリア用のジャンパピンのピンをショートさせる方法もあります。マニュアルの指示どうり作業したらピンは元の位置に戻しておきます。

USB接続の外付け機器類を全て取り外し(キーボードとマウスはつけておく)起動できれば順番にUSB機器を接続してどの機器を付けた時に起動できなくなるか試してみる。


メモリやハードディスクの接続が不完全の場合があるので、一度パソコンをシャットダウンして、メモリは取り外して確実に再取り付けしハードディスクは電源ケーブル・データケーブルの取り外しと確実に再取り付けしてみる。

メモリーが振動で取付が緩んだり、ACアダプターのコンセントへの接続が緩くなっていたりしてパソコンが起動しないことも多々あります。

電源ランプが点滅して、パソコンが起動しない場合は、電源ユニットかマザーボードのどちらかが故障の可能性大です。


1.ブルースクリーンになった場合の対処方法

ブルースクリーン発生後再起動できて通常の画面が表示されればアプリの削除などは可能ですが、再度ブルースクリーンになったり全く起動しない場合はセーフモードで起動して、不具合発生源の異常動作アプリを削除します。

ブルースクリーンの原因は、ソフトとハードであります。




・メモリの故障

複数のメモリが接続してある場合はまずメモリを1枚で起動してみて、どのメモリ故障なのか、メモリスロットが故障なのかをみることができます。接触不良であれば付け直せば起動しますが、メモリやスロットが故障の場合は交換が必要です。


メモリ交換   


・ハードディスクの故障

ハードディスクは壊れやすいパーツです。ハードディスクが故障すると全てのデータが消滅してしまうので、必ずバックアップを取る環境を構築しましょう。

ハードディスクから異音(カチカチやカラン・カラン)などが出始めたらすぐにパソコンを止めて交換しましょう。

ハードディスクが故障すると全てのデータが消滅してしまうので、必ずバックアップを取る環境を構築しましょう。
・OS Windowsの故障

OSそのものに問題が発生していることもありますが、多くの場合、あとからインストールしたアプリやドライバに問題が発生しています。

直前にインストールしたアプリやドライバを削除し、再起動してみます。

ブルースクリーンが発生が続くようならば上述の「故障の原因」の項目に掲載してある方法でメモリ・ハードディスクを診断し異常がある場合は即交換しましょう。メモリ・ハードディスクに異常がなければソフトのほうに問題があります。



停電や落雷にも備えておく

停電によって突然パソコンの電源が切れたり、落雷によって過電圧がかかったりすると(雷サージ)、致命的な故障の原因になります。雷に気づいたらパソコンの電源を切り、外部とつながっているコンセントやLANケーブルなどのケーブル類をすべて外しましょう。

また無停電電源装置を接続しておくことで、停電になってもシャットダウンするまでの数分間、パソコンに電源を供給することができます。さらに雷サージ機能のついた電源タップを使用すれば、万一雷が近くに落ちても、異常な電圧を緩和して故障しないようにしてくれます。



2.部品を交換する  パソコンのパーツを交換する

メモリ、ハードディスク、電源ユニットは簡単に交換できます。部品を交換することで直ることがあります。

パソコンパーツの交換手順を分かりやすく説明しているページがあります ご参照ください。

パソコンケースの開き方・閉じ方   マザーボードの取外し方・取付方  ハードディスクの取外し方・取付方 

電源ユニットの取外し方・取付方 SSDの増設方法 ビデオカードの交換方法 光学ドライブの取外し方・取付方 

CPUの取外し方・取付方  メモリーの取外し方・取付方 


3.パソコンを初期化する

上述の作業を全て試しても起動しない場合は、全く電源が入らない場合はできませんが、パソコンを初期化(OSの再インストール)してみましょう。



パソコンの動作が遅い時の症状と原因

パソコンの起動に時間がかかる

たくさんのソフが起動している

ハードディスクの容量がいっぱい・データが散らかっている


パソコンの動作が遅い場合の対処方法

・Windows 10 のスタートアップ(自動起動)を無効にする

タスクバー内の何も無い場所で右クリック→ポップアップされた画面の「タスクマネージャー」をクリック→「タスク マネジャー」ウインドが開きますので、「スタートアップ」をクリック。もしも「スタートアップ」が表示されていないければ、左下にある「詳細(D)」をクリック→スタートアップを無効にしたいアプリをクリックして「無効にする」をクリック 完了。


・不要なソフトを削除する

最初からインストールされていた使わないソフト。使わなくなったソフト削除しましょう。

コントロールパネルを開きプログラムのアンインストールをクリック削除対象のソフトをダブルクリック完了。
・ソフトの削除方法

「スタート」メニューから「コントロールパネル」をクリック。

「プログラムのアンインストール」をクリック。

利用していな不要なソフトをアンインストールする。


・ハードディスクを整理する

ハードディスクの容量がいっぱいに成りそうになった場合は不要なファイルを削除して空き容量を増やしてください。保存ファイルの中で特に見る頻度の少ない動画ファイルなどはできれば他の外付けハードディスク等に移して保管します。

不要な一時ファイルを削除するには「ディスク クリーンアップ」を実行します。

方法は  スタート→windows管理ツール→ディスク クリーンアップを選択し表示された画面の指示どうり実行します。
・ドライブのデフラグと最適化

ハードディスクやSSDにバラバラに保存されたデータを順序よく整頓する

方法は windows  10ではOSが自動的に実行されますので何もしなくても大丈夫ですが、実行されているかの確認は スタート→windows管理ツール→ドライブのデフラグと最適化で見ることができます。この自動機能はwindows  10の機能なので以前のwindows  にはありません。さらにWindows 7以前のOSはSSDのデフラグは実行しないほうがSSDの寿命が延びるみたいです。


光学ドライブ故障の対処方法
・DVDが取り出せない

パソコンを起動中に挿入しているDVD・CD・ブルーレイディスクなどのメディアが取り出しボタンを押しても取り出し(排出)ができなくなることがあります。

パソコンから取り出しの信号を出す

取り出しボタンが故障した場合は、パソコンから取り出しの操作をしてみましょう。対象ドライブを右クリックし、「取り出し」を押します。

再起動をして、取り出しボタンを押す

強制的に排出する

ドライブ表面のどこかに直径1mmぐらいの小穴があります。その小穴に入る細い針金棒などを差し込むと強制的にドライブが排出されます。この方法は、メディアを確実に取り出しできますが強制なのでメディアが回転中はドライブ内部やメディアを傷つける可能性があります。ドライブの停止を確認して自己責任で行いましょう。


・CD、DVDドライブ不良の場合の対処方法

ソフトの再インストール・アップデート

DVD書込み用ソフトを再インストールしたり、アップデートをしたりするとドライブの不具合が改善する場合があります。

ドライブを付け直ししてみる  
方法 パソコンに接続しているドライブを取り外す。

取り外したままでパソコンを起動、一度シャットダウンする。

パソコンにドライブを接続する。

パソコンを起動する。完了



マウス・キーボードが不良の場合の原因と対処方法


キーボード テンキー入力で数字が入力できない

「Num Lock」(NumLk)キーを押してみる

マウス・キーボードを抜き差ししてみる

USBコネクターにしっかりささっていないが、よくあるマウス・キーボードが不良の一つです。またパソコン本体のUSBポートが破損していたり、USBの口が無理やり逆向きに刺したりすると破損し認識しませんので、他のUSBポートを使って動作するか確認しましょう。

電池・電源の確認をする  無線式のマウス・キーボードであれば、電池が切れかかっている場合があります。動作がとぎれとぎれ・カクカクしはじめると電池切れのサインです。

パソコンの設定を確認する

方法は  スタート→windowsシステムツール→コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスとプリンターの中のマウスを選択し表示される画面で確認する。

 
モニター故障時の症状   

何も表示されません
「Out of range」や「入力がサポートされていません」と表示される。

画面の表示が滲んでいる

表示が異常(ピンクがかる、赤みがかる、色むらが起きる)


ビデオカードや内蔵グラフィックスチップの不良

表示画面に模様が入る

表示画面が異常(黄みがかる、青みがかる、赤みがかる)

表示画面の映像が異常


パソコンの画面表示がおかしい場合の対処方法

パソコンの設定を初期化

パソコン画面上の何もない部分で右クリックして「ディスプレイ設定」または「画面の解像度」を開き、「解像度(画面の大きさ)」「表示色数」を変更してみる。


モニターの設定を初期化

モニターの取扱説明書を参考に外枠の前面か下面にあるボタンから「リセット」「工場出荷時に戻す」を選択して、液晶モニターの設定を初期化してみてください

モニターのケーブルが確実に接続されているか確認してみる。ケーブルに触ったり動かしたりすると画像が途切れたりノイズが出たりするのはケーブル不良が考えられます。こういう症状げ出るときはケーブルを交換してみましょう。



パソコンから異音がする時の症状と原因


パソコンにホコリがたまっている

冷却ファンの吸排気口やCPUファンにホコリがつくととファンがフルパワーでまわり異音が発生します。


カチカチ・カラカラと音がしている場合は、ハードディスクの故障です。

そのまま使い続けるとパソコンの動作が停止し、最悪保存データが消滅するなどになったら大変です。即使用を中止してハードディスクを交換しましょう。

ここで重要なのは、ハードディスクはいつ壊れるかわかりません。必ずOSと作成した保存データはバックアップを確実に取っておくことを忘れずに。

おすすめのバックアップソフトを下記おすすめ商品欄に掲載してありますのでご参照ください。

  

周辺機器・増設機器が動かない時の症状と原因


パソコンに接続したUSB接続の周辺機器が認識されない

USB接続の場合は、USBポートからつながっている周辺機器に、供給できる電力が決まっています。電力の供給が不足すると、USB接続の周辺機器が正しく動作しません。

USB差し込み口が破損したり歪んでいて入らない場合、別のUSBポートに刺してみる。

USBハブを使用している場合はUSBハブの使用をやめてみる。



マザーボードの寿命の診断・確認方法


マザーボードの平均寿命3年前後

電源投入後に画面が表示されない、画面が乱れるといった不具合が出ていた場合はマザーボードが原因である可能性が高くなります。

メモリを十分に搭載しており、高負荷のかかるような作業をしていないにも関わらずフリーズが頻発するようであればマザーボードが原因である可能性が高くなります。

電解コンデンサの状態はどうか

電解コンデンサが膨張などの破損をしている場合はマザーボードの寿命が来たといえます。

パソコンの動作異常がマザーボードであると特定するのは難しいです。他のパーツや機器などの動作異常は診断ツールなどで確認できるので、まず初めにマザーボード以外のパーツを診断ツールで確認し、それらの診断が正常であった場合、マザーボードの故障を疑うようにしましょう。

メモリやCPUの診断ツールは複数あります。色々試して自分にあった使えるツールを使用しましょう。

一例です [Windowsメモリ診断]  [インテルRプロセッサ診断ツール]   [ハードディスク診断用ソフト]



マザーボードの故障の症状と診断方法

パソコンが起動しなくなったり、再起動を繰り返すなど、パソコンが正常に動作しなくなります。

パソコンの電源が入らない。

突然電源が切れる。

電源が入ってもすぐに再起動したり、画面が真っ暗なままパソコン本体の電源が入ったり消えたりすることもあります。

電源は入るが画面は映らない。

起動はするが画面の表示がおかしい。

画面が映らない原因の多くは、モニターの故障や配線トラブル、ビデオカードの故障ですが、マザーボードの故障でも画面が映らなくなることがあります。

ビデオカードを取り外し、オンボード(マザーボードに付いている画像出力端子)に直に接続して正常に画面が見られればビデオカードの故障が確定できます。

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CMOS電池の交換          
例えばCMOS電池交換作業をメーカーや業者に修理依頼するとディスクトップパソコンで3,000円〜10,000円位修理日数も1週間〜10日位かかります。これを自分で修理すれば電池代100円〜200円(コンビニでも売っている電池)修理時間は1時間もかけずに出来ます。*CMOS電池とはパソコンに内蔵されていてパソコンのBIOSと時間の情報保持するために必要なパーツです。電池切れになるとパソコンの時間表示が狂ったり、パソコンが起動しなくなります。一般的な使用で寿命は約2〜5年程度。

CMOS電池の交換作業
  cmos電池          マザーボード上のメモリーとCPUの位置

CMOS電池の取外し方

CMOS電池の取外し方   CMOS電池の取外し方と取付方

電池ホルダーのフックを外側に押しながら電池を取り出す。

電池を外した状態でCMOSクリアを実行します(方法はマザーボードの取説に従って実行してください)。

CMOSクリアが済んだら、電池を取付けます。取付ける時は+を上にします。

電池取付後パソコンを起動してBIOS設定で表示時間を修正し完了です。

*注 交換用の電池は一般に多く使われているのは「CR2032」です、コンビニでも100円〜200円で売っていますが、購入の際は現在パソコンに付いている物又はマザーボードの取説で確認してください。



自分で修理する場合の注意点

1.まず最初にパソコンの修理、パーツの交換や増設する際は必ず電源ケーブルはコンセントから抜いてから作業を始めてください。次にパソコンパーツは静電気に弱く壊れやすい物があります、パーツに触れる前には必ず何か金属製の物に触れて静電気を逃がすか、静電気防止手袋を着用してください。


2.パソコンパーツは使用するマザーボードの規格に合わないと使えません。
パーツ入手の際は使用しているマザーボードの規格を調べ、それに対応しているパーツを選択します。
パーツの規格についての詳細はこちらのページに掲載してありますご参照ください


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